新築建売にプラスワン!壁増設&ルーバー設置で叶えた「目隠し」と「上質デザイン」の両立
「新築建売住宅を購入したけれど、キッチンの目隠しがもう少し欲しい…」 「スイッチの移動やちょっとしたアレンジで、もっと使い勝手を良くしたい!」
そんなお客様のお悩みを解決するため、今回は新築戸建てのオプション工事として行った「袖壁の造設」「スイッチ移設」「木目調格子(ルーバー)設置」の施工事例をご紹介します。
建売住宅でも、少しの追加工事(オプション工事)でまるで注文住宅のようなオリジナリティと使い勝手を取り入れることができます!

施工前は、キッチン横がすっきりと開けており開放感のあるレイアウトでした。
しかし、その一方で「ダイニングやリビング側からキッチンの手元や配線周りが直接見えてしまう」という点や、「毎日の動線に合わせた使い勝手の良い位置にスイッチを配置したい」というご要望がありました。


① 柱・下地造作とスイッチの移設
まずはキッチン横に小壁(袖壁)を造設します。 壁内部に電気配線を通し直し、生活動線に合わせたベストな高さ・位置へスイッチボックスを移設しました。その後、ビス頭や継ぎ目を埋めるパテ処理を行い、クロスを貼るための綺麗な下地を作ります。
② クロス仕上げとルーバー(縦格子)の取り付け
既存の内装と馴染むクロスで仕上げた後、木目調スリムルーバーを取り付けます。 天井の木目調アクセントクロスとルーバーの色味を合わせることで、空間に一体感が生まれます。
仕上がりのポイント

施工が完了し、キッチンまわりの雰囲気が一変しました!
- 程よい目隠し効果 完全に壁で塞ぐのではなく縦格子(ルーバー)を採用したことで、光や風、家族の気配を感じさせつつ、キッチンの生活感をさりげなくカバーできます。
- 空間のアクセントになるデザイン性 天井の下がり天井デザインと縦格子の木目が美しい相乗効果を生み出し、インテリア全体の高級感が一気にアップしました。
- ストレスのない操作性 新設した袖壁にスイッチを集約したことで、リビング・廊下からの移動時にもスムーズに照明のON/OFFが行えるようになりました。
「もう少しこうだったら使いやすいのに…」というお悩みは、新築引き渡し後や入居前のオプション工事で十分に解決できます。
当社では、お客様のライフスタイルに合わせた部分リフォームやオプション工事、造作工事のご提案を得意としております。まずはお気軽にご相談ください!